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土田聡子(つちださとこ)
宮城県仙台市出身 (A型)
シンガーソングライター
1999年頃から地元仙台で幼なじみの女性二人組みユニット『knitts(ニッツ)』として音楽活動開始。小学生の頃から習っていたピアノではなくなんとなく持ち出したギターで歌ってみる。
2000年1月、ストリートミュージシャンを集めたイベント『STREAT RAINBOW』に参加し、宮城県多賀城市民会館で初ライブを行う。
そのライブでの評判からラジオ番組などにも出演し活動の幅を広げるが、短大卒業後に音楽専門学校に入るために上京。音楽活動は少なくなるがイベントや企画CDには不定期ながら参加。
2005年8月には宮城県塩釜市主催の『Slow Life,Slow Live in浦戸2005』に出演。
同年10月同郷のミュージシャン、メリチョコの企画した、全国のストリートミュージシャンを集めて作ったオムニバスアルバム『ROUT4白盤』にも参加。
knittsとしてはほとんどの曲を相方の岩瀬千夏が担当していたが、この頃から曲作りにも興味を持ち始め、それまであまり弾いていなかったギターも再度練習。
2006年6月、音楽活動をもっと積極的にしたいという思いを形にするべく、ギター弾き語りでシンガーソングライターとしてのライブ活動を持ち歌4曲からスタート。持ち前の行動力でライブハウスに売り込み、ミニステージを続けながら持ち曲を増やす。
2007年4月には、チャリティオムニバスアルバム「we are ALL ONE 2007 FLOWER」に参加し、5月には、ライブで知り合ったバンドのサポートで初の自主制作CD「キズナ」をリリースと精力的に活動。11月からはweb TV「あっ!と驚く放送局」の音楽番組『音うたげ』にパーソナリティとしてもレギュラー出演。自然体な雰囲気が好評で、以降番組MCのオファーも増え始める。
2008年3月、前回の好評からチャリティオムニバスアルバム「we are ALL ONE 2008 Graduation」に再度参加。
6月からは、CS放送TV ASAHI CHANNEL「原宿JETROBOT LIVE」にナビゲーターとしてレギュラー出演。自身のコーナーではレポーターもこなす。
9月には初のフルアルバムとなる「23.5cmのあしあと」をh.a.p.p.y.Records(インディーズレーベル)より発売。参加ミュージシャンも多彩でサウンドの幅を広げた。
2009年2月からは、『J-NET Live!』(Sticam TV)にもレギュラー出演し、コーナーでは毎回番組用のオリジナルを提供。無理矢理なテーマに器用に答えて作る曲が人気を呼ぶ。
7月には念願のワンマンライブを開催。小規模な会場ながら満員のファンを相手に2時間のステージを歌いきる。9月には次の目標であったバンド形式の誕生日ライブも無事成功し、着実に自分を表現する幅を広げている。
日々の思いを曲にかきとめ、現在のオリジナルは30曲以上。優しい歌声の中に時折見せる力強さと、飾らない笑顔でのステージは人気も高く、都内外のライブバー、ライブハウスを中心に年間100本近くのライブを行っている。
趣味はお菓子作り。ワンマンライブのときにはファン全員分のクッキーを用意する等のこまやかさも持ち合わせる。また意外なことにバドミントン部の部長をつとめたことがあるほどの運動神経の持ち主で私立リーグで優秀選手賞を受けたことも。

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